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一般的によく見られるのは「アフタ性口内炎」と呼ばれるものです。
■ 原因 残念ながら原因は不明です。特定の原因でなるというよりも、体質や体調、体の抵抗力などのバランスが崩れやすい、睡眠不足や疲労、ストレスなどが原因で、現れることが多いようです。 ■ 大きさや形 1~10mm程度の円形かそれに近い形です。中心が白っぽくみえ、その周囲は赤い色で囲まれたようになっています。数個が同時に現れることもあり、多発性口内炎と呼ばれます。 ■ 出来る場所 口の中の歯以外(歯茎、粘膜、舌、唇など)部分のどこにでもできる可能性があります。よく見られるのが頬の粘膜や舌の側面、下側などです。 ■ 症状 小さいうちは、違和感が若干ある程度ですが、大きくなると食べ物や舌で触れただけでも痛みます。このため子どもの場合は、症状を的確に伝えることが出来ずに食欲がなくなったり、水を摂るのも嫌がることがあるので脱水に注意します。
注意する口内炎
アフタ性口内炎はおおよそ2週間で治癒します。治癒しない難治性口内炎といわれるものは特に注意が必要です。 「注意が必要な口内炎」詳細はこちら
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