タイプ別炎症予防のポイント
 

 

■まっすぐタイプ
 このような状態では、親知らずの奥の部分のブラッシングが大切です 。
親知らずが生えてくると歯の前方の部分から、歯茎が肉割れを起こしたように開いて、歯が見えるようになります。

この肉割れしている部分に汚れがたまらないように歯の奥の部分の汚れを取るようなイメージにします。
「親知らずの歯磨きの仕方」詳細はこちら
「炎症予防のポイント 」詳細はこちら

しかし、まっすぐ生えていてもトラブルを起こすことがあります。とくに下の親知らずがなく、上の親知らずがある場合は
歯が伸びてくることがあり、下の歯茎にあたりトラブルを起こすことがあります。

■斜め傾きタイプ
もしうまく歯磨きができない場合はまず親知らずがむし歯となり、のちに前の歯まで虫歯になってしまいます。
傾いてぶつかっている親知らずは、時間が経ってもきちんと生えてきません。
「親知らずの歯磨きの仕方」詳細はこちら
「炎症予防のポイント 」詳細はこちら

しかし、まっすぐ生えていてもトラブルを起こすことがあります。とくに下の親知らずがなく、上の親知らずがある場合は
歯が伸びてくることがあり、下の歯茎にあたりトラブルを起こすことがあります。うまく磨けなくなるため、歯周病となりやすいです。前の歯を押すことで歯並びに影響します。
  歯を押すのは親知らずの歯根が出来上がるとき(おおよそ高校生)です。

■潜水艦タイプ

進入路さえ作らなければ、内部に炎症が拡がることは無い
完全に見えない親知らずでは、手前の歯の最後方の部分が入り口となって、親知らずへ炎症が広がっていきます。

そのため一つ手前の奥歯の後方を普段からしっかりブラッシングをすることが大切です。


「親知らずの歯磨きの仕方」詳細はこちら
「炎症予防のポイント 」詳細はこちら

傾斜した歯よりさらに強く前の歯を押すことで歯並びに影響します。但し成人となった場合では、歯をもう押しませんのでそのままでもよいでしょう。
  歯を押すのは親知らずの歯根が出来上がるとき(おおよそ高校生)です。


潜水艦タイプ
斜め傾きタイプ
まっすぐタイプ