26.不正咬合が「自然治癒」することはないのですか?
生え変わりの時期などの歯と歯の間の隙間などは生え代わりが進むにつれて治ることが多いです。
逆に受け口やあごの骨が狭くて歯がきちんと並ばない場合などは自然治癒がほとんど期待できず、放置すると問題が重症・複雑化してしまうこともあります。