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この装置は上顎を拡大するためのものです。 第1期治療(小学校2年生から5年生程度)に用いるものです。 第1期治療とは顎の成長を利用した矯正治療のことです。 そのため、成長が盛んな小学校2年生(個人差あり)から行うのがよいといわれています。 この装置を利用することによって歯列を拡大して抜歯回避できることがあります。

マルチブラケット装置といわれています。 当院では透明なブラケットを使用しています。 第2期治療(小学校6年生~高校生)に使用します。

保定装置です。矯正終了後に使用します。 矯正治療が終了し装置をはずした後に歯が後戻りするのを防ぎます。 取り外しが可能ですので夜間のみ装着も可能です。
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