その他入れ

インプラント手術に痛みはありません

インプラント治療をお考えの患者様から多くいただくのが、「痛くないですか?」というご質問。インプラント治療で患者様がもっとも不安や心配に思われるのは、やはり「痛み」への恐怖のようです。スワン歯科では、手術を受ける患者様の立場に立ち、いかに痛くないインプラント治療をご提供できるかを追及し、痛みのない手術に努めています。

 1.インプラント埋入
       step1 

麻酔をしてからドリリングを行います。
     step2

 インプラントをゆっくりと埋入します。

   
    step3

埋入してから3ヶ月から6ヶ月待ちます。

    step4

固定を確認してから、歯ぐきから出します。
    step5

型取りを行います。
    step6

上に金属の土台を作ります。 
     
    step7

上に仮歯を作成して一定期間使用して頂きます。 
    step8

最終的な被せものの完成です。

       
2.造骨手術
①なぜ増骨が必要なのでしょう?

  通常埋入が可能例

 正常にインプラント埋入ができる場合はこのようにしっかり骨がある場合です。骨の高さの目安は約8mm以上必要とされています。しっかりとインプラント入れないと長期にインプラントを維持することが難しくなります。

  通常埋入が不可能な例

 インプラントを行うためには骨がないと行うことができません。そこで骨が不足した場合は骨造成手術を行います。
上顎:インプラントを埋入するときには上顎洞までの距離が足
    りない場合。
下顎:下歯槽神経という神経が下顎にはあります。これを損傷
   すると、唇や顎のところにしびれが生じることがあります。

 ②増骨方法  

・GBR

step1

 上下顎で骨が足りない場合はを選択します。抜歯して骨欠損が大きい場合に適応になります。抜歯してから図のように粘膜が治癒してから次のステップに進みます。

step2

人工骨を顎骨にいれます。GBRは比較的骨欠損が小規模の場合に適応します。主に下顎骨の骨欠損の場合に使用します。造骨量が多い場合はチタンメッシュを併用します。

step3

増骨が完了した後にインプラントを行います。

・サイナスリフト

 step1

 上顎で骨が足りない場合、ソケットリフトで対応できない場合にサイナスリフトを選択します。喫煙をされている方は禁煙、上顎洞炎などがある方は上顎洞炎の耳鼻科的治療が必要となることがあります。
step2

上顎洞粘膜を損傷しないように、側壁から開けていきます。直視下で上顎洞粘膜を挙上が可能です。

step3

上顎洞に骨を入れてから、インプラントを埋入します。上顎は治療期間がやや長めとなります。おおよそ6ヶ月~1年かかります。

・ソケットリフト

 step1

 まず細いもので上顎洞粘膜を損傷しないように到達させます。
 step2

 上顎洞粘膜を損傷しないように人工骨を上顎洞粘膜と骨の間に入れます。

 step3

 その後にインプラントを埋入します。