25.親の歯並びが悪いので子どもの将来の歯並びが心配なのですが。

骨格的な問題は、遺伝することが明らかになっています。骨格的な問題に関しては、低年齢からの早期治療が必要になります。(骨格性の反対咬合なら4才から。その他の骨格的要因によるものなら6才くらいから。)

ただ、後天的な要因もありますので、必ず遺伝するわけではありません。定期的なチェックをされるといいと思います。